ワンポイントアドバイス
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ここでは知っておくと便利なこと、知らないでいると慌てちゃうこと、そんな「あれこれ」を集めてみました。私の失敗談もアリ(笑)また「こんなアイディアあるよ」ってことありましたらお知らせ下さいませ。 |
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POINT 1
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まず最初に足袋を履け! |
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POINT 2
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口紅は最後が無難! |
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POINT 3
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紐などの着付け小物は手が届くところに置け! |
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POINT 4
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左前は危ないぞ! |
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POINT 5
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脱いだら、脱ぎっぱなしだ! |
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POINT 6
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振袖っていつまで着れるのだろうか? |
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POINT 7
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気候が不順で何着たらいいんだか・・・ |
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POINT 8
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アンティークきもの、サイズが合わない! |
| まず最初に足袋を履け! | ![]() |
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実際にきものを着る時に、まずしなくてはいけないことが足袋を履くこと!うっかり裸足やソックス履いたまま着付けを終わらせたりすると悲劇が待っておりますよ〜。帯で散々体力使った最後に足袋を履こうとしたら、まず前屈みになれないし足は上がらないってことに。あげくせっかく着付けたきものがぐしゃぐしゃ・・・出先で足袋を汚して履き替えるってこともありますが、最初はとにかく足袋を履くことを忘れずに! |
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| 口紅は最後が無難! | |
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| 髪形も決まった、化粧もバッチリ。さてきものを着ようと焦ったら・・・口紅べったりきものに付けちゃった、なんてことに。きものを着ちゃうと手が上に上がりにくくなるので、髪形は先に仕上げてしまうほうが良いけど、化粧は最後の口紅だけは出かける直前が無難ですよ〜正絹の高いやつに口紅付けちゃったら、悲劇ですもんね。 |
| 紐類などの着付け小物は 手が届くところに置け! |
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着付けを始める時、必要な小物類は全部しゃがまなくても手が届くところに置きましょう。足元にぐしゃぐしゃに置いてたりすると、せっかくきつけた肌着や襦袢、きものが崩れる原因になります。 |
| 左前は危ないぞ! |
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| 普通のきものは右前。つまり自分の左側に持った身頃が、右側の身頃にかぶさるように着るのです。左前だと「死に装束」これをやっちゃうと外出先でちょっと直すってわけにはいきませんので、重々ご注意召され。 |
| 脱いだら、脱ぎっぱなし! |
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| 洋服だと普通は「脱いだら畳め」とか「洗濯機の中へ」とか「しまいなさい」とか言われますね。でもきものは脱ぎっぱなしが良いのです。人間って寒くても、以外と汗をかいてるものなので、きものにこもった水分を乾燥させてから畳んだ方が、匂いやシミなどの原因になりません。もちろん脱いだそのままにしておけと言うのではなく、ハンガーにかけて1〜2日は風を通したほうが良いということです。せめて一晩、帯や腰ひもなども一緒にハンガーにかけたまま放置しましょう。もちろんきものに食べこぼしやシミを作ってしまったら、即刻、きものを扱ってるクリーニング屋さんか専門店に相談してね。 |
| 振袖っていつまで着れるのだろうか? | ![]() |
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基本的には未婚の若い女性が着るきものです。だから一般的には20代がせいぜいでしょうか。でも「どおしても着たい!」って方はどうぞ着ちゃってください。冠婚葬祭以外ならお目こぼしもあろうというもの。口うるさい「きものおばさん」がいない席では着たもん勝ちです。ただ気を付けたいのが色柄。あまりに娘らしいきものを着るとひんしゅくかいまっせ。振袖という長い袖のきものが着たいならダメだけど、ある1枚の振袖に愛着あって・・・というなら思い切って袖を短くするとか、地色に色がけするほうが長く着れるのではないでしょうか。 |
| 気候不順で何を着たらいいんだか・・・ | |
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きものは季節が大事。とは言っても昨今の地球温暖化の影響で、昔通りには行かなくなってるのも事実です。袷は10月から翌年の5月まで、単衣のきものは6月と9月、盛夏の7月が絽、8月が紗と言われますが、こんなの守ってられませんって。だから私は5月の始めあたりから単衣着ますし、薄物は9月の前半まで着ています。7・8月は薄く透けるきものを着て、残りの季節は袷。肌寒かったらショール巻いたり羽織着たり、もっと寒いと下着にババシャツ着たり、厚めのコートを着たりで乗り切ります。 |
| アンティークきもの、サイズが合わない! | |
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アンティークきものは小さいサイズが多いですね。丈が短い場合は、中途半端なおはしょりは帯の中に隠して見せずに、対丈で着ちゃいましょう。裄が短い場合は着たときに腕をずんっと突き出すような仕草を謹んですらっとぼけて着ちゃいましょう。長襦袢の袖がきものの袖口から見えちゃうなら長襦袢の袖をちょっとつまんでごまかしましょう。 |
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